|
 |


都内の公衆電話には、大きく分けて緑色と灰色の2種類があり、ほとんどが10円・100円あるいはテレフォンカード(ホテル・駅のキオスク及び自動販売機で販売しています)で使用できます。障害者のための公衆電話ボックスは、都内の主な公共施設や街頭にあります。ボックスは車いす利用者でも利用可能なように、入り口が広く・開けやすく、また電話機自身も低く設置されています。電話機によっては音量調節可能なものもあります。
- 受話器を取り、硬貨またはテレフォンカードを入れます。
- ダイアルトーンが聞こえたら、相手の電話番号をダイヤルします。
- テレフォンカード使用の場合は、残度数が電話機のディスプレイに表示されます。
- 残りの利用時間が10円分となると、警告音が聞こえてきます。さらに、硬貨またはテレフォンカードを追加投入すると電話は続けて利用できます。
- 100円硬貨使用の場合は、お釣りは戻らないことに注意してください。
- 都区内以外に電話する場合は、市外局番(0から始まる)をダイヤルしてから、相手の電話番号をダイヤルします。
- 都区内(市外局番03)間での通話料金は、1分間10円です。
- 国際電話は、国内・国際電話兼用と表示された公衆電話を利用すれば、100円硬貨、またはテレフォンカードで直接かけることができます。その際、初めにアクセス番号、次に国番号、相手の番号と順にダイヤルします。アクセス番号は、001(KDD)、0041(JT)、0061(IDC)、0033(NTTコミュニケーションズ)があります。料金はアクセスする会社によって異なります。直接の場合、どの会社でも夜11時以降〜朝8時までは昼間のそれぞれの料金の40%引きの料金となります。オペレーターを通す指名通話・コレクトコール・クレジットカードコールは、0051(KDD)をダイヤルしてつないで貰います。また外国の番号調べは0057(KDD)で無料で行って貰えます。
1,000円のテレフォンカード(1,050円分が利用可能)利用の場合は、利用料金が100円単位でカードから引かれていきます。従って50円分が残度数として残ります。
KDDで発行しているスーパーワールドカードを使えば、どの公衆電話からでも国際電話をかけることができます。このカードはKDDの営業所及びセブンイレブンで購入できます。
また自国のオペレーターを直接呼び出してクレジットカードコールやコレクトコールをかけることのできるホームカントリー・ダイレクトサービスは、どの公衆電話からでも可能です。
-
- 問い合わせ先
- 国際電報:03-3275-4343 (9:00〜17:00 土・日・祝日 休)
- 国際電話問い合わせ番号
- 国際電信電話株式会社(KDD):0120-786-001(9:00〜20:00)
- 日本テレコム(JT):0088-41(24時間受付、年中無休)
- 国際デジタル通信株式会社(IDC):0120-03-0061
- NTTコミュニケーションズ:0120-54-0033(24時間受付)
英語による 番号案内
- 国内-104
- 国外-0057
ホームカントリーダイレクト:0039+カントリーアクセス番号
-
- カントリーアクセス番号
- アメリカ 1
- イギリス 44
- フランス 33
- イタリア 39
- オーストラリア 61
- タイ 66
- 台湾 886
- 韓国 82
- 香港 852
- シンガポール 65
|